SCMコンサルタントが起業するサステナビリティな日記

高給と安定した地位を投げ打って、世界の永続性に貢献するため、起業しました。2005年10月14日誕生の会社は「サステナビリティ・コンサルティング」です。まずは今までどおり、日本型のSCM構築・システム導入を行っていきます。
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【年頭所感】2019年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

さて、あまり年頭所感などは書かないのですが、今年は書いてみます。

・昨年と今年のプロジェクト動向

現在、5社のプロジェクトに携わり、高負荷です。内容は、

ヾ雋乾轡好謄犧胴獣曄SCM、販売・物流管理、生産管理、会計(財務・原価計算)、BI)

基幹システム再構築(生産管理、SCM)

グローバルSCM

す馥SCM

ス場マネジメント(生産管理、工程管理、稼働管理)再構築、複数工場展開

 

です。これ以外に、要望が多く、対応ができていません。たとえば、下記です。

・基幹システム再構築構想(生産管理・原価計算)

・受注組立生産のPSI検討

・生産管理システム再構築

・B2B SCM構想

・データビジネス構想

・物流構想

・物流再構築

などです。

 

さすがに基幹システムの刷新がさらに必要になってきている様子ですし、SCMも必要不可欠になっています。人手不足で物流も急いで対応しなければなりません。私は、ずっとこの状況ですが、さすがに負荷が高すぎる状況です。

一方、日本企業への懸念はあります。私は、業務やシステムを直すだけでなく、会議体やマネジメント層の意思決定プロセスの一端を変える仕事もします。昔の高度経済成長期・バブル期の考え方をいまだに引きずる経営陣、オペレーション思考のマネジメントが多いのですが、この辺で合理的で科学的・経営的なマネジメントに変えないといけない時期に来ています。

とはいえ、昨年からの私の状況は過負荷すぎるので、対策しないとまずいですね。過負荷ですので、私の使い方も考えてくださいね。引っ張りだこでフルサービスはできません。私からは、作業ではなく、知恵を引っ張り出してください。手作業は、もう無理です。

 

さて、今年も日本企業の永続性に貢献していきます。本年もよろしくお願いします。

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