SCMコンサルタントが起業するサステナビリティな日記

高給と安定した地位を投げ打って、世界の永続性に貢献するため、起業しました。2005年10月14日誕生の会社は「サステナビリティ・コンサルティング」です。まずは今までどおり、日本型のSCM構築・システム導入を行っていきます。
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「グローバルサプライチェーンの未来〜製造業におけるグローバル戦略〜」に登壇

日経産業新聞フォーラム協賛
「グローバルサプライチェーンの未来〜製造業におけるグローバル戦略〜」に登壇いたします。

日程 2019年10月11日(金)
時間 13:00〜16:30(開場12:30)
会場 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
会場の詳細はこちら
主催 日本経済新聞社
協賛 株式会社オートマティゴ
定員 180名
問い合わせ先 日経産業新聞フォーラム事務局
03-6812-8659(受付け時間9:30〜17:30、土・日・祝日を除く)
ss-sorum@nex.nikkei.co.jp

13:40-14:20(40分間) 特別講演

『グローバル競争力&収益性を高めるサプライチェーンの実現』

株式会社サステナビリティ・コンサルティング

代表取締役

石川 和幸

これまでの多くの製造業でSCM改革が失敗に終わり、今、改めてSCM戦略を見直す必要があります。SCMを拡大する領域と将来の課題、またデジタルの活用による収益性、生産性向上への取り組みについてご提言します。

お申し込みは↓↓↓↓

 

 

SCMの基本 増刷

SCMの基本、増刷です。

 

この本は累計で7刷りかな。

 

SCM、売れてます。

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/15192405/?l-id=search-all-non-again

エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」(翔泳社)増刷決定後、今度は韓国版発売決定

エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」(翔泳社)増刷決定後、今度は韓国版発売決定。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29035816.html

 

 

 

【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】最終回 フレームワーク化した生産管理を取り巻くシステム群

●生産管理がいまだ表計算の山に埋もれている日本の工場

日本の工場に行くと、システム化が非常に遅れている印象を受けます。優秀で勤勉な人に支えられてきたため、人に依存した生産管理になっているのです。
直接作業はIEのおかげで作業分析が行われ、標準化をした上で作業が設計されました。一方、生産管理に代表されるような間接業務は、自然発生的な仕事のまま、人が表計算ソフトを駆使して回しているような状況です。
また、実績収集も手書き帳票に記入後、手作業で集めて表計算に打ち込むといった有様です。集計も表計算ソフトで行われており、何枚ものシートを渡って再計算され、作っている本人しかわからないような複雑なシート構成になっています。
立派な設備は製造のために入っていますが、システムでは統合されておらず、島宇宙のように存在する設備に手入力で指示を出し、そこから表示される実績や製造条件、稼働状況は手書きで紙に写し取られ、表計算に入力されます。
稀にERPが使われていることもあります。古いホストで生産管理と称されるシステムが動いている場合もあります。しかし、データの入力は人力で行われており、帳票は紙で出力されていれば、高機能なシステムであっても単なる伝票・帳票発行マシンか、手入力された実績を蓄積する"箱"程度になっているのです。

システム統合=SI:System Integrateなどは夢、個別に存在するシステムをつないでいるのは紙と表計算ソフトと人間といった有様です。


●生産管理をシステム化するには明確な業務デザインとシステムへの橋渡しが必要
 

このようなご時世に至って、なぜこのような状況になっているのでしょう。原因はいろいろあり

⇒つづきは、こちらから https://www.r-pics.com/success/post_109.html

【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】 第十一回 原価管理と一体化した生産マネジメントの構築
【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】 第十一回 原価管理と一体化した生産マネジメントの構築
●原価管理の基本:原価計算とは何か?
生産管理の管理対象として、4Mがよく言われます。4MはMan(ヒト)、Machine(設備)、Material(モノ:資材)、Money(マネー:お金)で、原価管理は「カネの流れ」を数値化して管理するものです。原価の計算が原価計算です。原価計算は、様々な原価(コストとも呼ばれる)を集計した結果です。
原価には二つの見方があります
続きは下記から
日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】第十回 IoTを活用したフィードバック先の分離
【コラム公開】
日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】
第十回 IoTを活用したフィードバック先の分離
●IoTとは何か
IoTはInternet of Thingsの略で、「モノのインターネット化」といった訳が一般化しています。よくわからない日本語訳ですが、要するに今まで電子データの元ネタ(ソース)がどちらかというと人的に作りだされていたところを、センサーや設備などから直接取れるようにして、モノに付随するデータをインターネット上で活用できるようにする、ということです。
インターネットという言葉が使われていますが・・・
(続きは以下から)
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」(翔泳社)増刷決定!
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」(翔泳社)
増刷決定!ありがとうございます。
【年頭所感】2019年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

さて、あまり年頭所感などは書かないのですが、今年は書いてみます。

・昨年と今年のプロジェクト動向

現在、5社のプロジェクトに携わり、高負荷です。内容は、

ヾ雋乾轡好謄犧胴獣曄SCM、販売・物流管理、生産管理、会計(財務・原価計算)、BI)

基幹システム再構築(生産管理、SCM)

グローバルSCM

す馥SCM

ス場マネジメント(生産管理、工程管理、稼働管理)再構築、複数工場展開

 

です。これ以外に、要望が多く、対応ができていません。たとえば、下記です。

・基幹システム再構築構想(生産管理・原価計算)

・受注組立生産のPSI検討

・生産管理システム再構築

・B2B SCM構想

・データビジネス構想

・物流構想

・物流再構築

などです。

 

さすがに基幹システムの刷新がさらに必要になってきている様子ですし、SCMも必要不可欠になっています。人手不足で物流も急いで対応しなければなりません。私は、ずっとこの状況ですが、さすがに負荷が高すぎる状況です。

一方、日本企業への懸念はあります。私は、業務やシステムを直すだけでなく、会議体やマネジメント層の意思決定プロセスの一端を変える仕事もします。昔の高度経済成長期・バブル期の考え方をいまだに引きずる経営陣、オペレーション思考のマネジメントが多いのですが、この辺で合理的で科学的・経営的なマネジメントに変えないといけない時期に来ています。

とはいえ、昨年からの私の状況は過負荷すぎるので、対策しないとまずいですね。過負荷ですので、私の使い方も考えてくださいね。引っ張りだこでフルサービスはできません。私からは、作業ではなく、知恵を引っ張り出してください。手作業は、もう無理です。

 

さて、今年も日本企業の永続性に貢献していきます。本年もよろしくお願いします。

【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】コラム公開
コラム公開
【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】
R-picsコラム:五回 需要管理の再構築とマーケット・顧客と連動した生産管理
R-picsコラム5本目が公開されました。
【日本の製造業・生産管理の立て直しの課題と改革の方向性】 
第五回 需要管理の再構築とマーケット・顧客と連動した生産管理

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