SCMコンサルタントが起業するサステナビリティな日記

高給と安定した地位を投げ打って、世界の永続性に貢献するため、起業しました。2005年10月14日誕生の会社は「サステナビリティ・コンサルティング」です。まずは今までどおり、日本型のSCM構築・システム導入を行っていきます。
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PROFILE
 
水戸一校同窓会組織の機関紙「知道」に拙著ご紹介いただきました

水戸一校同窓会組織の機関紙「知道」に拙著ご紹介いただきました。

 

ご紹介いただいたのは、

 

図解SCMのすべてがわかる本⇒アマゾン

在庫マネジメントの基本⇒アマゾン

です。

 

1年先輩の恩田陸さんインタビューと同時の会報なので、恐縮です。

尚、図解SCMのすべてがわかる本は、現在改定中で市場では手に入りにくくなっっています。

 

しかし、ジュゲム、なんで横になるのかな??

日経ビジネスアソシアさんに「見える化仕事術」の件で取材を受けました。

日経ビジネスアソシアさんに「見える化仕事術」の件で取材を受けました。

私が書くより素敵なまとめです。

 

「見える化仕事術」⇒アマゾン

 

しかし、なんでジュゲムの画像は勝手に横になるの??

 

日刊工業新聞「グローバル化と不確実性の高い時代の在庫マネジメント」セミナー

直前ですが、日刊工業新聞社で講師をします。

 

グローバル化と不確実性の高い時代の在庫マネジメント
〜現場主導の在庫低減活動は機能不全になりつつある時代に知っておくべき在庫マネジメント手法〜

 

5月11日13時~17時 @日刊工業新聞社

https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/737

 

 

「図解 生産管理のすべてがわかる本」増刷が決まり4刷
日本実業から出ている「図解 生産管理のすべてがわかる本」増刷が決まり4刷
 りとなり、「図解 SCMのすべてがわかる本」と並びました。ありがとうございます。
SCMは改訂開始。生産管理も定番化してきたので、少ししたら改訂になるといいな。
「顧客満足度を高め、競争力を強化する 図解でわかる 販売・物流管理の進め方」

3月24日、日実さんから発売の

JUGEMテーマ:ビジネス

の書籍の画像がアマゾンに出ましたね。

2年越しの満を持しての出版ですので、見かけたら立ち読みでも。


https://images-na.ssl-images-amazon.com/…/51Jdv7zwwnL._SX35…
https://www.amazon.co.jp/%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E…/…/ref=sr_1_1…

京都工業会で「SCM時代におけるIoTのとらえ方」という講演をしました

なかなか実態がこれからの世界ですが、

 

「SCM時代におけるIoTのとらえ方」

 

という講義をしてきました。

 

テーマが大きい!

 

さて、いろいろ言われるIoTですが、SCMに限ってどうなりそうか話しました。

 

IoTいまだあやふやですが、目的の定義がなにより重要。以下を上げました。

 

 ー社の生産性の向上

◆.咼献優好廛蹈札垢諒儚

 ビジネスモデルの構築

ぁ/卦ビジネスの開発

次にスコープ

 

次にプロセス

 

PDCA型は

.如璽燭亮集(センサー、他)

▲如璽燭涼濱

J析

ぅ侫ードバック

が一般に言われますが、クイックレスポンス型があります。

 

クイックレスポンス型は

.如璽燭亮萋

▲如璽燭涼濱

J析

フィードバックレスポンス

 

です。

 

IoTを使って顧客を囲い込むのは、クイックレスポンス型です。

 

さて、詳細は講演内容なので、ここにかけませんが、

少なくとも避けがたい未来として起きるのは以下です。

 

 \こγ罎両霾鵑ネットワークで結ばれる

◆〇藩儔礎佑良娉嘆礎猷修醗呂すみ

    (X as a Service)

 サプライヤーの囲い込み、パートナーシップ強化

ぁ.灰皀妊ティ化と製品選別、極端な高度化

ァ.┘蝓璽箸肇ペレーターの分離

 

面白い世の中になりますね。

 

JUGEMテーマ:ビジネス

「この1冊ですべてわかる 在庫マネジメントの基本」(日本実業)増刷
うれしいお知らせが来ました。本業の本、増刷が決まりました!!
在庫マネジメントはじめ、S&OP・PSI等はやり直しですし、中国の生産柔軟性喪失と高コスト化によりデカップリングポイントの再設定と業務変更が迫られています。SCMは作り直しです。そのために書いた本なので、見かけたら立ち読みでも。
『貿易・ロジスティクス変革が生み出すグローバル競争力』
NTTデータさんのセミナーで講演します。
私は、15時30分からの
《製造業様向け》
製造業のグローバルロジスティクスを競争力に
セッション1:
先進企業は始めている、グローバルロジスティクスを圧倒的な競争力にするためのアプローチ
〜コストとサービスをバランスさせるロジスティクス再構築・運用の勘所〜
東名阪で開催です。
グリーンSCMは主体性とパートナーシップで実現する
@ITでは、こんなのも書いていましたね。全文は以下から。

グリーンSCMでは、従来のSCM以上にサプライチェーンの各プロセスを効率化するきめ細かな工夫、配慮が求められる。その実践のためには主体企業の強いモチベーションが不可欠となる。

http://www.itmedia.co.jp/im/articles/1002/24/news097.html
JUGEMテーマ:ビジネス
5分で絶対に分かるSCM (6/6) 5分−環境と効率を両立する新しい概念“グリーンSCM”
さて最後。全文は下記を参照ください。
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0908/18/news097_6.html

5分−環境と効率を両立する新しい概念“グリーンSCM”

近年、CO2などの温暖化効果ガス削減が世界的な課題となっています。その点、SCMは無駄な製造や輸送を減らす活動であり、自ずとCO2排出量削減につながります。そこに着目して生まれたのが、積極的に「環境と効率の両立」を追求する“グリーンSCM”と呼ばれる概念で、急速に広まりつつあります。

 例えばモーダルシフトです。飛行機やトラックはCO2排出量が多く、船や鉄道は少ないとされています。そこで納期との兼ね合いを検討しつつ、飛行機を船に切り替えたり、納品先の最寄駅まで鉄道で運んでトラックでの輸送距離を減らすなど、コスト、CO2排出量の両面で最も合理的な輸送パターンを採用するのです。このほか、コンテナの形状を変更して積載効率を高め、輸送回数を減らす取り組みや、企業同士で輸送手段を共有して無駄な輸送を減らす「共同配送」も、流通・小売業を中心に盛んに行われています。

 モノの“供給”だけではなく、“回収”もSCMの領域に取り込まれました。市場への一方通行だったサプライチェーンが、消費者も巻き込んで循環する1つ“輪”になりつつあるのです。

 グリーンSCMは、日本政府が打ち出している循環型社会形成のための「3R(Reduce-Reuse-Recycle)政策」に貢献するとして、国からも大いに期待されています。環境に対する消費者の関心も高まっており、多くの企業にとって必須課題になりつつあるといってもいいでしょう。

 ただ、グリーンSCMだからといって、新しいノウハウが必要なわけではありません。さまざまな取り組みに共通するポイントは、やはり“合意と連携”なのです。むしろ、企業・部門だけではなく、消費者も“循環の輪”に含まれつつある点で、これまでより高度なマネジメント能力が求められるようになるでしょう。SCMはCEOCIOCOOらが率先して取り組むべき経営戦略であることを、いまあらためて見直しておくことをお勧めします。



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